ティファナとRIBLAの宅配買取の違い|値段がつかない服と返送料を公式表記で比較
ティファナは2026-09-18、RIBLAは2026-09-18時点の各社公式サイト・FAQ・利用規約の記載をもとに作成。RIBLAは公式サイトの一部項目のみ確認できた社です。最新の条件は各社ページでご確認ください。
2社の差がいちばん出るのは、値段がつかなかった服の返送料です。RIBLAは値段がつかない品も無料で返却されます。ティファナはキャンセル時の返却こそ会社負担ですが、値段がつかない品の返送は利用者負担です。
送料無料・無料キットあり・最低点数の記載なしの3点は、2社で共通しています。この記事は査定額の比較ではありません。どちらが高く買い取るかは公式情報から判断できないため、申し込み条件だけを並べます。
2社の条件を並べた一覧
| 項目 | ティファナ(リサイクルティファナ) | RIBLA(リブラ)宅配買取 |
|---|---|---|
| 扱うジャンル | 服・古着・ブランド・総合(衣類系) | 服・古着・ブランド |
| 送料 | 全て無料(点数条件の記載なし) | 完全無料(宅配キット送料・査定料も無料) |
| 最低点数 | 記載なし(ノーブランド衣類は宅配買取に送付不可) | 記載なし(公式サイトに最低点数の記載を確認できず) |
| ダンボール | 無料キットあり(小・中・大の3サイズ) | 無料宅配キットあり(書類のみ/小箱/大箱1箱/大箱2箱から選択) |
| 返送料(キャンセル時) | キャンセル返却は会社負担(「お客様がご負担する費用は一切ございません」)。ただし対象外品・値段がつかない品の返送は利用者負担 | 会社負担で返却(返送料無料)。返却の受取拒否後の再配送費用のみ利用者負担(利用規約第12条4項) |
| キャンセルの方法 | 可(メール連絡)。期限の記載は見つからない | 可。査定結果メールへの返信でキャンセル(キャンセル料・返送料無料)。回答期限の明示なし(規約上は査定結果連絡後1ヶ月無回答で返却扱い) |
| 値段がつかない品 | 返送(その際の送料は利用者負担) | 値段がつかなかった品は「全体の返却」か「処分」を選択(返却も送料無料)。返却品の返送後1ヶ月保管で所有権放棄とみなす規定あり |
| 入金 | 最短3日 | 承諾連絡から当日〜翌営業日に入金(査定は到着後1〜3営業日・申込から最短約1週間) |
| 本人確認 | 本人確認書類をアップロード(運転免許証・マイナンバーカード等) | 写真付き本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)。Web申込時アップロードまたはコピー同梱 |
「明記なし」「記載なし」=確認日時点で公式ページに記載が見つからなかった項目です。表は条件DBから自動生成しており、出典URLは各社の個別ページにあります。
表で差がある行は3つ
9行のうち、選び方が変わる差は「値段がつかない品」「入金」「ダンボールの選択肢」の3行です。送料とキャンセル時の返却は、2社とも費用がかからない表記でした。
値段がつかない品の行き先
RIBLAは、値段がつかなかった品を「全体の返却」か「処分」から選べます。公式表記では返却も送料無料です。
ティファナは、対象外の品と値段がつかない品を返送します。その送料は利用者負担です。キャンセル返却の「お客様がご負担する費用は一切ございません」とは扱いが別なので、2つを混同しないようにします。
RIBLAには、返却品を返送してから1ヶ月保管したあとは所有権を放棄したとみなす規定があります(利用規約)。返送品の受け取りを拒んで再配送になった場合の費用は、利用者負担です。
入金までの目安
ティファナの公式表記は「最短3日」です。RIBLAは承諾連絡から当日〜翌営業日の入金で、査定は到着後1〜3営業日、申し込みから最短約1週間と書かれています。
数え始めが2社で違うため、日数の数字だけを横に並べて早い遅いを決めることはできません。他社も含めた数え方の違いは入金までの日数の全社一覧で整理しています。
ダンボールのサイズ
ティファナの無料キットは小・中・大の3サイズです。RIBLAは「書類のみ」「小箱」「大箱1箱」「大箱2箱」から選べます。
RIBLAの「書類のみ」は、手持ちの箱に詰めて送る人向けの選択肢です。服の量が大箱2箱を超えそうなときは、申し込み前にクローゼットの中身をざっと数えておきます。
キャンセルの連絡と返事の期限
キャンセルの連絡は、2社ともメールで済みます。ティファナはメール連絡でキャンセル可、RIBLAは査定結果メールへの返信でキャンセルする方式です。
回答期限は、2社とも公式ページで明示を確認できませんでした。ただしRIBLAの利用規約には、査定結果の連絡から1ヶ月返事がないと返却扱いになる規定があります。返事を忘れても勝手に買取が成立するわけではありませんが、服は手元に戻ってきます。他社の期限は査定結果の回答期限一覧で比べられます。
ノーブランドの服が混ざる場合
ノーブランドの服が混ざるなら、ティファナには送れません。公式に「ノーブランド衣類は宅配買取に送付不可」と書かれています。
RIBLAは、ノーブランド衣類の受け付け可否について確認日時点で記載を確認できていません。送る前にRIBLAの公式FAQで確かめてください。ノーブランドの服をフリマと買取のどちらに回すかは、ノーブランド古着の売り先の記事で売り切れ実績をもとに整理しています。
本人確認のやり方の違い
本人確認は、ティファナがアップロードのみ、RIBLAがアップロードとコピー同梱の2通りです。RIBLAは写真付きの身分証(運転免許証・マイナンバーカード等)と指定しています。スマホで撮影するのが手間な人は、コピー同梱ができるRIBLAのほうが手順が少なくて済みます。
手元の服に当てはめた選び分け
- 値段がつかない服が多く混ざりそう:返却も処分も無料で選べるRIBLA
- ノーブランドの服が含まれる:ティファナは送付不可。RIBLAは公式FAQで確認してから
- キャンセルしたときの返却費用だけ避けたい:2社とも会社負担の表記
- 身分証を撮影せずに済ませたい:コピー同梱ができるRIBLA
2社以外の服・ブランド品の宅配買取は、服・ブランド品対応の宅配買取一覧で送料と返送料を横並びで確認できます。

